Taiwan Kyusyu Innovation
& Technology Confaerence


世界をリードするトップリーダーが集結し、未来のイノベーションを語る
石原 進

九州経済フォーラム
会長
昭和20年東京都生まれ。東京大学法学部卒。 平成14年6月九州旅客鉄道株式会社代表取締役社長に就任。 現在は同社名誉顧問。NHK経営委員長、福岡経済同友会代表幹事、 九州経済連合会副会長、九州観光推進機構会長、北九州市立大学理事長、 在福岡トルコ共和国名誉総領事などを歴任。
Chen-En Ko

アジア太平洋学術産業連携協会
理事長
国立台湾大学前学部長。中華経済研究院社長兼理事長、台湾中央銀行取締役会監督者、行政院科学技術顧問を歴任。現在APAAIC理事長として日台の産学連携を推進。国立台湾大学名誉教授、慶應義塾大学客員教授。
西村 俊彦

スタンフォード大学 SLDDDRS
所長
東北大学医学部及び大学院卒業後、1997年スタンフォード大学医学部に勤務し臨床・基礎研究実施。2015年より麻酔科に所属し、臨床家・基礎研究者の実績より創薬医療機器開発機構所長に就任。国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)アドバイザー。国立研究開発法人・日本医療研修開発機構・SCARDA評価委員・アドバイザー等を歴任。
天野 浩

国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学 教授
JURC 理事長
ノーベル物理学賞受賞
2010年4月名古屋大学大学院工学研究科教授。2015年10月名古屋大学未来材料・システム研究所 未来エレクトロニクス集積研究センター長・教授に就任。故赤﨑勇博士、中村修二カリフォリニア大学サンタバーバラ校教授と共に「高輝度、省エネルギーの白色光源を可能とした高効率青色発光ダイオードの発明」にて2014年ノーベル物理学賞を受賞。
池辺 和弘

九州経済連合会
会長
1981年(昭和56年)東京大学法学部卒、同年九州電力入社。2016年執行役員 経営企画本部 副本部長 兼 部長(経営戦略)、2017年取締役常務執行役員 コーポレート戦略部門長、2018年代表取締役社長執行役員、2025年より代表取締役会長。九州経済連合会会長。
Robin Chen

National Science and Technology Council, Taiwan
副大臣
国立台湾大学 情報管理学部教授(2011年~2020年) 、経営学院副学部長(2013年~2019年) 、情報管理学部特任教授(2020年~現在) 、デザイン・イノベーション学院(D-School)学部長兼CEO(2019年~現在) 、コンピュータサイエンスと情報工学科学士・同コンピュータサイエンスと情報工学科修士 東京大学情報科学科博士
Bruce Chen

総領事
台北駐福岡経済文化弁事処
台湾総統府機要室主任。2012~2018年台北駐ボストン経済文化辦事處副處長。2016~2017年ハーバード大学客員研究員。2010~2012年外交部北米局専門委員。2008~2010年台北駐日 経済文化代表處参事官2004~2008年台北駐日経済文化代表處台湾駐日代表補佐官。2002~2003年カリフォルニア大学バークレー校客員研究員。
堀田 祐一

JASM
取締役社長
半導体業界で35年以上の経験を持ち、JASM入社以前はソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社で生産管理部長として事業管理、生産管理、生産能力計画、調達などを統括した。
Michel Chu

IReizawa Capital and Acorn Campus
General Partner
元ITICのCEO兼社長。アジアの資本市場と先端技術を結ぶ“ブリッジビルダー”。AI・半導体・ライフサイエンス領域で革新的企業を育成。元GigaMedia共同創業CTOとしてNASDAQ上場を実現し台湾工業技術研究院(ITRI)では事業化諮問委員会委員長を務める。投資家・起業家・教育者としてアジア発の次世代イノベーションを世界へ導いている
安井 元昭

NICT
理事
通信総合研究所入所。電磁波関係の研究に従事後、総務省へ出向(課長補佐)、その後、企画戦略室長、ユニット長、経営企画部長、執行役を経て現職。博士(理学)。
Joe Yang

Industrial Technology Research Institute(ITRI)日本事務所
部長
筑波大学で修士号を取得後、台湾の大手マザーボード・産業用コンピュータメーカーでエンジニアのキャリアをスタート。監視カメラ業界で経験を積んだ後、産業技術総合研究所(ITRI)日本事務所に参画。技術コンサルティング、半導体、人工知能、次世代通信、グリーンテクノロジー分野におけるパートナーシップ構築に注力し、両国のイノベーションと産業発展に貢献
中村 幸一郎

Sozo Ventures
シニア・マネージング・ディレクター
早大在学中にヤフージャパン創業に孫泰蔵氏とともに従事。三菱商事では、インキュベーションファンド事業等を担当。米国ベンチャーキャピタリスト育成機関を2012 年に修了、Sozo Venturesを創業。Midas List 100 の21年版に日本人として72位で初ランクイン、23年度版では55位。シカゴ大学起業家教育センターアドバイザー。
木村 敬

熊本県
知事
平成11年東京大学法学部卒業 ・総務省:自治行政局選管課訟務専門官、自治財政局公営企業課理事官 ・鳥取県:企画部協働推進室長、商工労働部経済政策課雇用政策総室長 ・熊本県:商工観光労働部首席審議員兼商工観光労働部商工政策課長 、総務部長 ・内閣府地方創生推進事務局参事官付企画官 ・消防庁国民保護・防災部防災課広域応援室長 ・熊本県副知事
大西 一史

熊本市
市長
1986年熊本県立熊本北高等学校卒業。1992年日本大学文理学部心理学科卒業。2010九州大学大学院法学府公法・社会法学専攻 修士課程修了。 1992年日商岩井メカトロニクス(株)入社。1994年内閣官房副長官秘書。1997年~熊本県議会議員。2014~熊本市長
小川 久雄

国立大学法人熊本大学
学長
1953年 徳島県生まれ 1978年 熊本大学医学部卒業 熊本大学医学部教授(循環器内科)・同大学院生命科学研究部教授(循環器病態学)、国立研究開発法人国立循環器病研究センター副院長・同研究センター理事長。 専門:循環器疾患全般(特に冠動脈疾患の病態と治療)、多施設共同臨床研究 日本冠疾患学会名誉会員他 日 本心臓病学会栄誉賞受賞
黒田 忠広

公立大学法人 熊本県立大学
理事長
東大工学部卒。東芝、慶大教授を経て、東大d.labセンター長、技術研究組合RaaS理事長を歴任。「半導体のオリンピック」と称される国際会議ISSCCで、60年間に最も多くの論文を発表した世界の研究者10人に選ばれた。 令和6年(2024年)4月1日に公立大学法人熊本県立大学理事長就任。
染谷 隆夫

国立大学法人 東京大学
執行 役・副学長・教授
1997年東京大学大学院工学系研究科を修了。博士(工学)。2009年~東京大学大学院工学系研究科教授。2023年~東京大学執行役・副学長。2024年~東京大学産学協創推進本部長。専門:伸縮性の有機エレクトロニクス。シート状センサ電子人工皮膚を実現し伸縮性エレクトロニクスと呼ばれる新領域を開拓。第16回江崎玲於奈賞、第65回藤原賞などを受賞
大西 晋嗣

国立大学法人九州大学 産学官連携担当
副理事
2007年より関西TLO株式会社にて大学知財の技術移転に従事。その後、特許に限らない大学のKnowledgeの移転活動、京大オリジナル株式会社を2018年に設立。2020年より九州大学学術研究・産官学連携本部教授および副理事(産学官連携担当)。2024年に九州大学の産学連携活動を担う100%子会社、九大OIP株式会社設立、同社代表取締役
浜島 雅彦

有限会社セミ・ジャパン
代表取締役
1983名古屋工業大学卒業 東京エレクトロン㈱入社 Tokyo Electron America, Inc. の立ち上げに参画、Timbre Technologies, Inc. 社長等グループ会社の経営職を歴任、Tokyo Electron U.S. Holdings, Inc. 経営統合オフィスリーダー 、東京エレクトロン㈱ 執行役員
𠮷本 孝寿

菊陽町
町長
昭和60年熊本県立熊本農業高等学校卒業。平成元年九州東海大学工学部経営管理学科卒業、 卒業後就農。平成23年〜 菊陽町議会議員。令和4年~菊陽町長
小牧 裕明

菊陽町
副町長
昭和56年熊本県庁入庁。平成28年企画振興部地域振興課長。平成29年商工観光労働部企業立地課長。平成30年県南広域本部芦北地域振興局長。 令和2年商工観光労働部新産業振興局長。 令和3年知事公室長。 令和 5 年定年退職、菊陽町副町長
田中 良二

薩摩川内市
市長
九州大学文学部卒業 平成12年~ 川内市:建設部都市計画課長、企画経済部企画課長、企画経済部市町村合併対策課長 平成15年~ 川薩地区法定合併協議会事務局長、川内市企画経済部参与、薩摩川内市企画政策部長 平成19年~ 鹿児島県議会議員4期 令和 2年~ 薩摩川内市長
春木 優

サーキューラーパーク九州株式会社
代表取締役
九州電力㈱入社。2015年~同社川内原子力総合事務所において地域共創活動に従事。2021年、同社立地コミュニケーション本部電源地域共創担当部長に就任し、2022年に廃止した川内火力発電所跡地を資源循環の拠点とする「サーキュラーパーク九州」構想の実現に向けて、2023年7月に「サーキュラーパーク九州㈱」を設立。共同代表に就任し現在に至る。
西野 精治

スタンフォード大学医学部精神科
教授
1987年大阪医科大学大学院からスタンフォード大学精神科睡眠研究所に留学。突然眠りに落ちてしまう過眠症「ナルコレプシー」の原因究明に全力を注ぐ。2005年に睡眠生体リズム研究所の所長に就任。睡眠・覚醒のメカニズムを、分子・遺伝子レベルから個体レベルまでの幅広い視野で研究を行い、近年はシフトワーカーの健康向上に関しての研究指導も行っている。
山本 雅之

国立大学法人東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
機構長
1979年東北大学医学部卒業、83年同大学院修了(医学博士) 、ノースウエスタン大学留学。1995年筑波大学教授を経て、2007年東北大学医学系研究科教授に就任。2008年同大学副学長・医学部医学系研究科長(~12年3月) 。2012年より東北メディカル・メガバンク機構 機構長。2023年より同機構 分子医化学分野 教授も務める
満倉 靖恵

慶應義塾大学
教授
1999年徳島大学工学部知能情報工学科助手、2001年岡山大学専任講師などを経て2011年慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科准教授。2018年より同教授。博士(工学)、博士(医学)。生体信号解析、脳神経科学、精神疾患の研究に従事。IEEE、日本呼吸器学会、日本高次脳機能障害学会、日本神経心理学会、計測自動制御学会正会員。
名倉 武雄

慶應義塾大学整形外科臨床
特任教授
1998年慶應義塾大学大学院医学研究科修了・医学博士。慶應義塾大学医学部;整形外科特別研究員・特別研究講師 、運動器生体工学寄附講座・特別研究講師、運動器整体工学寄附講座・特任准教授。スタンフォード大学工学部訪問研究員。
山村健一郎

株式会社トータルメディア開発研究所
代表取締役社長
1987年現九州大学芸術工学部卒業後、広告代理店、プランニング会社を経て1995年株式会社文化総合研究所に入所。文化施設構想・計画に長年従事。2000年株式会社トータルメディア開発研究所に転籍後、営業・事業部門を歴任。三重県立総合博物館、ニフレル等事業を推進。2019年より代表取締役社長。文化施設、運営事業、官民コラボレーション事業を主導
熊木 宏明

株式会社トータルメディア開発研究所 開発研究センター
センター長
㈱トータルメディア開発研究所に入社後、国や地方自治体、大手企業の文化事業コンサルや企画提案業務に従事。国立民族学博物館共同研究「新しい展示技法の開発と子どもと博物館のコミュニケーションに関する研究」、国立科学博物館「MONODZUKURI展」、内閣府「国立公文書館海外調査」に従事。日本展示学会理事、キッズデザイン協議会標準化部会検討委員
池田 誠

肥後銀行
専務取締役執行役員
熊本県出身。1989年に同志社大学卒業後、肥後銀行入行。2018年に理事大津ブロック統括店長兼大津支店長、2019年に執行役員法人営業部長を歴任。2025年より取締役専務執行役員に就任。現在、半導体、スタートアップ、事業承継・M&A、自治体、海外等の営業部門を統括し、「産・学・官・金」と連携しながら劇的に変化する熊本・九州のマーケットの拡大に取組中。
佐藤 岳雄

肥後銀行
産業イノベーション推進部 部長
熊本県出身。1997年に長崎大学卒業後、肥後銀行入行。2022年に半導体クラスター推進室の立ち上げと同時に室長へ就任し、半導体分野の産業集積促進及び地域経済活性化の実現に従事。現在、産業イノベーション推進部長として、半導体分野を含む熊本の産業全般及びスタートアップ関連を統括し、「産・学・官・金」連携による地域産業の成長・創出・課題解決支援を実践中。
大野 隆

肥後銀行
地域振興部 部長
熊本県出身。九州大学経済学部卒業後、肥後銀行入行。サステナビリティ推進室立ち上げ後、室長として地元企業のSDGs支援に従事。
現在は地域振興部長として、「産・学・官・金」連携による脱炭素化、地下水保全等の地域課題解決を推進。
2022年くまもとSDGsアワード対象、2025年プラチナ大賞優秀賞受賞。
Eddie Cheng

Cathay Securities Investment Trust
Senior Vice President
最高投資責任者(CIO)兼投資グループ部門責任者。2013年にキャセイ証券投資信託に入社し、CathaySITEにて投資リーダーシップ、リサーチ、ETF資本市場機能を統括。20年以上の業界経験を有しています。台湾の国立中央大学で金融学修士号、国立政治大学で金融学学士号を取得。
George Yi

Skytech Inc.
CEO
30年以上のキャリアにおいて半導体業界で豊富な経験を有する。スカイテックの前職は、アプライド・マテリアルズでコーポレートバイスプレジデントを務めていた。創業者のカール・ロー氏、会長兼総経理のポール・ファン氏と共に、同社を半導体装置部品サプライヤーから半導体装置ソリューションプロバイダーへと変革した中核リーダーシップチームを形成。
Chung-Jen Chen

National Taiwan University
Director
米国レンセラー工科大学にて経営学博士号を取得。現在、国立台湾大学(NTU)経営管理学系・大学院経営管理研究所の特任教授、D-School学部長、技術政策・産業発展センター所長を兼任。研究専門分野は戦略とイノベーション管理である。2020年から2025年にかけて、年間およびキャリア通算で世界のトップ2%の被引用科学者に連続選出されている。
Pai-Ta Shih

Taiwan Insurance Guaranty Fund
Chairman
国立台湾大学金融学部教授兼金融・産業発展研究センター所長。テキサス大学オースティン校にて経済学博士号を取得。研究分野はリスク管理、デリバティブ、 投資戦略、保険理論と実務。金融、テクノロジー、運輸分野の複数大手企業で取締役を務める。年金基金監督やプライベート・エクイティ投資促進に関連する役職を通じて公共政策を支援。現在台湾保険保証基金理事長
Hung-Jul Lin

Smart Health Technology Research & Development Center, NTU Hospital
CEO
心臓専門医でありデジタルヘルスの革新者として、医学とテクノロジーを融合させ、予防医療を日常的なデータ駆動型体験へと変革している。その研究は、AI・ウェアラブルデバイス・生活習慣分析を統合し、個人が心血管の健康状態を未病時から管理できるよう支援することに注力。医療記録と実世界データを統合したデジタルヘルスエコシステムの開発を主導。
Stephen C.H. Lin

台湾貿易投資センター
所長
台湾台南出身。国立交通大学(現・国立陽明交通大学)卒業。国立中興大学MBA修士。 エバー航空、彰化県職員などを経て2004年台湾貿易センター入職。2度の日本駐在(大阪事務所長)、台中事務所長を経て2025年2月台湾貿易投資セ ンター所長就任
Susan Ko

Aves Capital
代表取締役
アジア、ヨーロッパ、アメリカのグローバルクライアントの最重要課題に対する戦略・オペレーションコンサルタント。企業およびスタートアップの両方で豊富な経験を有し、複雑な成長・変革フェーズにおいて企業を成功に導いてきた。また、老舗企業や革新的な新興企業でトップの管理職を歴任し。国立台湾大学でEMBA、IESEビジネススクールでMBAを取得。
Jeff Chen

国立陽明交通大学
教授
国立陽明交通大学生物医学EMBAと情報管理及び金融学部、国立台湾大学医学部、経営学部にて教職に従事。京都大学物質-細胞統合システム拠点客員教授、台湾中央研究院生物医学翻訳研究センターの客員教授。国立台湾大学医療データサイエンス分野で情報学資号及びMBA取得。スタンフォード大学医学部生物医療データ科学科客員研究員。
Crystal Chang

元BenQ Group
投資部門責任者
中央研究院起業支援顧問。投資と戦略分野で25年以上の経験を有する。ベンキューグループ投資部門責任者を歴任し、10億米ドル規模のベンチャーファンドを運用、テクノロジー、エレクトロニクス、ヘルスケア分野への投資を主導した。半導体、クリエイティブ産業、サステナビリティ分野における連携を通じ、台湾と九州の架け橋となることに注力している。
David Chen

KORVVA Japan
AI研究開発リーダー
台湾大学電気工学科サイバーセキュリティ専攻博士課程在籍。研究分野はサイバーセキュリティ、ウェブ技術、ロボティクス。ソフトウェアアーキテクチャとシステム開発。低レベルエンジニアリングと実用的な製品実装に精通。現在は研究開発マネージャーを務め、技術アーキテクチャ設計とソフトウェア開発を統括し革新的な技術を実世界のアプリケーションへ展開。
Hui Hsiung

D8AI Inc.
代表取締役会長兼CEO
2017年に設立した台湾を代表する人工知能企業D8AI Inc.の会長兼CEO。政府、金融、保険、電子商取引、小売、医療、テクノロジーなど多様な分野の企業向けにカスタマイズされたAIソリューションを提供。カリフォルニア大学バークレー校で物理学の博士号を取得。AUオプトロニクス株式会社の執行副社長、Qisda株式会社の社長兼CEOを歴任。
木村 哲也

旭鉄工株式会社兼i Smart Technologies株式会社
代表取締役社長
東京大学大学院修士修了後、トヨタ自動車でトヨタ生産方式を学ぶ。2013年旭鉄工(株)に転籍し、2016年代表取締役社長に就任。自社開発IoTでカイゼン活動を徹底し、利益10億円増、電力使用量42%削減を実現。IoTシステムやカイゼンノウハウを提供するi Smart Technologies(株)を設立。
市嶋 洋平

HENNGE株式会社
Corporate Communication Division マネージングエディター兼イノベーション推進担当
1996年日経BP入社、ICT媒体の編集記者を歴任し、日経新聞では電機業界を担当。データ活用の日経ビッグデータを創刊し、2018年にはシリコンバレー支局に赴任。2021年AIスタートアップの株式会社エクサウィザーズ、2025年にセキュリティSaaSのHENNGE株式会社に転じ、広報や編集の責任者を務める。早稲田大学理工学研究科修了。
笠井 浩一

福岡市福祉局ユマニチュード推進部
部長
1995年4月福岡市役所入庁。ホームレス担当のケースワーカーを皮切りに,教育委員会,人事委員会,「ねんりんピック福岡2005」福岡市実行委員会,環境局と多種多様な業務を経験し、2017年4月より保健福祉局(現:福祉局)。「認知症フレンドリーシティプロジェクト」を立ち上げから担当し、2024年4月より現職。
内田 直樹

医療法人すずらん会たろうクリニック
理事長・院長
精神科医、医学博士。認知症の専門医として在宅医療に携わるかたわらで、福岡市を認知症フレンドリーなまちとする取り組みを行なっている。NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク常任理事、みんなのケア情報学会理事など、認知症や在宅医療に関わる団体において役職多数。自身でもプログラミングを行うなど、テクノロジーの活用にも積極的である。
大口 貴弘

株式会社MPJ
会長
鍼灸師・柔道整体師 「OGUCHI式」といわれる独自の考えをベースとした鍼灸+カイロプラクティックを複合させた施術を提供している日本を代表する治療家。上場企業経営者をはじめサッカー日本代表選手、プロ野球選手、著名人など多くの顧客からの信頼も厚い。大手美容関連メーカーやクリニックの顧問も多く務める。
池田 欣生

東京皮膚科・形成外科
総院長
形成外科専門医 (大阪医科大学卒業 ) 学会に認定された専門医のみが安心・安全な医療を行っています。「美容医療は続けないと意味がない。美容室感覚で通える良心的価格の美容医療を提供したい」という理念のもと、安全で安心の美容医療の普及に努めております。 日本美容医師会理事長 日本医療アートメイク学会理事長 日本美容内科学会副理事長
稲葉 繁樹

株式会社ティーアンドエス・IMSF株式会社
代表取締役社長
2018年株式会社ティーアンドエス代表取締役社長に就任。HappySpiralを経営理念に掲げ、産業を問わず社会課題を解決するソリューションを創出するプロデューサーとして活躍。2025年IMSF株式会社を創業。日本のカルチャーをイマーシブ技術を用いて世界に展開する事を目的に創業し、自らクリエイティブディレクターとして世界を駆け回る
谷川 清

株式会社StapleBio
代表取締役
28年間在籍した製薬企業において創薬研究、製品戦略・経営戦略の策定、事業性評価、新規事業創出を担当。その間、独立系ベンチャーキャピタルに出向しバイオテック投資を担当、2019年に製薬CVCを設立。2021年に熊本大学発・創薬ベンチャー㈱StapleBioを共同創業。九州大学大学院薬学研究科修了、博士(薬学)。長崎県出身。
浜崎 陽一郎

株式会社Fusic
取締役副社長
2003年大学院在学中に同級生(現・代表取締役)と株式会社Fusicを起業。現在はクラウドコンピューティングおよびAIを柱に据えて事業を展開。2023年3月31日、東京証券取引所グロース市場及び福岡証券取引所Qボードに重複上場。RKB毎日放送「サンデーウォッチ」「タダイマ」KBC朝日放送「アサデス。ラジオ」にコメンテーターとして出演中。
上條 由紀子

九州工業大学
特任教授
慶應義塾大学大学院修了後、弁理士登録。太陽国際特許事務所を経て、東京大学、慶應義塾大学、金沢工業大学などで研究・教育に従事。現在は九州工業大学教授・センター長として、アントレプレナーシップ教育や大学発ベンチャー創出支援に加え、九州・沖縄圏域におけるスタートアップエコシステム構築を目指すPARKSの活動に注力。
井上 貴至

山形市
副市長
2008年総務省入省。2015年、自ら提案した地方創生人材支援制度の第1号として鹿児島県長島町に着任し、史上最年少で副町長。「ぶり奨学金」モデルなどを実装し出生率は2.11に。2021年7月より山形市副市長(2期目)。スピード感ある官民連携でローカルから日本をアップデートしている。姉妹都市の台南市などとの交流も牽 引。柔道は4段。蔵王温泉で始めたスキーは2級。100歳まで続けて100歳級で金メダルを取るのが夢。
志村 暢彦

スカイ・インベストメント・マネージャーズ株式会社 代表
スタンフォード大学 客員研究員
2001年~2013年:東京およびロンドンにおける年金・投資信託のポートフォリオ管理(主に日本生命グループ子会社であるニッセイアセットマネジメントにて勤務)2014年~現在:個人投資家および富裕層向け資産形成アドバイザリー業務。2023年~2025年:スタンフォード大学金融研究所(FSI)アジア太平洋研究センター客員研究員。
Gen Kotai

Sumitomo Mitsui Banking Corporation Director
Sozo Ventures Sozo Scholar
2025年9月よりSMBC北米CVC創設メンバーとして投資業務に従事。同年、米国ベンチャーキャピタリスト育成機関Kauffman Fellowsに入学。2019年よりSMBCでLP投資を担当し、Sozo VenturesではSozo Scholarとして実務経験を積む。以前はSMBC日興証券投資銀行部門で金融セクターバンカー。
渡邉 迅人

浜松いわた信用金庫
ソリューション支援部 新産業創造室 調査役
2002年浜松信用金庫に入庫 。7年間支店営業、6年間海外進出支援営業を担当 。2017年7月から約2年間スタンフォード大学客員研究員として駐在し 、2020年6月に信用金庫初の拠点「Co-startup Space & Community FUSE」を開設 。FUSEの企画・運営、スタートアップ支援連携、VCネットワーク構築などに貢献
並木 将央

株式会社ロードフロンティア
代表取締役
成長時代と成熟時代の時代格差や環境変化を取り入れた社会的イノベーションを背景に事業変革理論を展開。The JapanTimesの「次世代を担う100人のCEO アジア2014」に選出。経営と技術の両面の知識を持ちDXに精通。世情や人間観を背景に多様なマーケティングと経営手法や理論の活用方法で、経営・ビジネスのコンサルティングを実施。
伊藤 一幸

株式会社響く
代表
数多くの新規事業を立ち上げ、マーケティング、デジタル戦略、経営企画、危機管理広報に至るまで幅広い領域の実践派マーケター。メーカー在籍時には世界 No.1 選手使用の製品開発、国内外のブランディング戦略、SNSによるグローバル市場展開まで一貫して推進。香川県オープンイノベーション拠点「Setouchi-i-Base」チーフコーディネーター
三宅 創太

合同会社ツクル
代表社員
株式会社リージョナルゲート代表取締役、日本イノベーション融合学会理事、社会システムデザイナー/戦略コンサルタント/地域活性化プロデューサー。「新しいビジネスモデルをともにツクル」を理念に掲げ 、国家戦略特区の事業企画、宇宙産業の市場開発、サービスロボットの社会実装、日本各地の伝統工芸の持続的な環境創出のほか、農業・医療・まちづくりなどで活動
杉澤玲奈

一般社団法人JAPAN Made Collection Consortium
代表理事
合同会社HOTme代表としてクリエイティブ・地方創生・メンタルヘルス事業を展開し、ホテルや全国自治体のプロモーション、スタートアップ支援や商品開発等に携わる。その延長で社団を立ち上げ、日本の技術・文化・ものづくりを未来へつなぐエコシステムを推進。自治体・企業・職人と連携し、ジャパンメイドの発掘や国内外への発信、伝統工芸を活かした商品開発コンペや新規事業創出をプロデュースしている。
橋村舞

一般財団法人日ノ本文化財団
代表理事
一般財団法人日ノ本文化財団は、日本各地に息づく伝統工芸品や文化を「日本の財産」と位置づけ、その国際的価値を高めることを使命とする文化財団。地方に眠る匠の技をグローバル基準で発信し、未来へ受け継ぐための 持続可能な仕組みづくり を推進。欧州では、カンヌ映画祭公認セレモニーをはじめ、著名人へPR、パリでのPOPUPストア、5つ星ホテルでのレセプションなど、国際的な舞台で日本の伝統工芸の魅力を伝えている。
関 春樹

株式会社想結び
代表取締役CEO
茨城生まれ、20歳の時に「地域×学生×イベント事業」で学生起業。しかし新型コロナウイルスの影響により事業継続が困難となり、断念せざる得なくなった。経営と財務に関する深い知識を身に付けるため、税理士法人に入社。入社後は税務顧問、MAS監査、経理代行、採用業務など、多岐にわたる業務を経験。経理育成支援事業の事業責任者を経て独立。「ワクワクを創造する起爆剤に」をモットーに、起業家支援や経営支援を中心にサポート。現在は、東京、京都、茨城の3拠点で活動をしている。
西尾 創平

株式会社想結び
代表取締役COO
鳥取生まれ、京都住みの25歳。大学卒業後、フリーランスとなり企業・行政の広報 / PRに従事。「前のめりなきっかけを創り」地域や人の可能性を広げたいと株式会社想結びを関と設立。地域に根付き地域全体を巻き込んだ企画から実装までを行う。実は、鳥取で婦人服を販売している(有)西尾衣料の3代目。現在は、鳥 取と京都の2拠点生活をしている。
井上晋助

IRISデータラボ株式会社
一般社団法人 日本DX地域創生応援団 執行理事
取締役/共同創業者
2002年にシステム開発会社を起業し、mixiや楽天など、日本を代表する大型インターネットサービスの立ち上げを多数支援。2019年、IRISデータラボを創業。LINE株式会社に所属し、省庁や自治体、大手企業へのLINE公式アカウント導入を推進。2020年は新型コロナ対策で9省庁、39都道府県などへのLINE導入を牽引。2022年にLINE ECサービス「Atouch」をリリース。現在は、デジタル田園都市国家構想応援団の理事やスタートアップの戦略顧問も務める。
山崎浩一

株式会社YTT LINKS
IU情報経営イノベーション専門職大学 客員教授
執行役員CCO
新卒で建築・不動産・金融業に従事し、営業、設計、施工管理、仲介を兼任する環境でお客様の人生に関わるワンストップサービスを経験。複業としてアパレル、福祉、地方創生、DJ等で活動。前職では新規事業立ち上げ、セールス、クリエイティブ等を兼任し、「福祉×デザイン」事業で内閣総理大臣賞を受賞。人や社会の価値創造と社会課題解決を目指し、2025年2月より現職。現在はクリエイティブ×教育×エンタメを柱に邁進中。
宮本 裕樹

LINEヤフー株式会社
コーポレートビジネスドメイ
ン 経営企画・事業開発SBU
事業開発ユニット 本部長
2020年にLINE株式会社に入社後、法人向けソリューションの事業企画やデータ戦略等の推進を手掛ける。現在は、事業開発領域において、新規DXソリューションやコンテンツビジネスを含めたライフプラットフォーム構築に従事。
上田 敏孝

一般社団法人地方WEB3連携協会
代表理事
1987年生まれ、栃木県出身。2005年にHR系の企業へ入社し、ゼロから事業を生み出す経験を採用を通して経験した後、2019年より個人事業としても活動を開始し、アドバイザーや講演家として活動しつつ、日本で唯一DAO型株式会社を”株式会社DAO”として設立した。全世界で250以上のWEB3.0プロジェクトをプロデュースした実績があり、WEB3.0を支えるフィクサーとして日々新しい概念を駆け巡っている。
清田隼利

匠ギャラリー
福岡出身/在住の29歳。大学院で、”有田焼”の研究後、”有田焼を通じた地方創生”をテーマにイギリスとフランスに留学。世界50ヵ国以上の方へのイ ンタビューを経て、『日本の伝統・文化を次世代に繋げること』を使命に
広告代理店/ふるさと納税代理店などを経験。現在、福岡の伝統工芸を扱う匠ギャラリーに勤務し福岡の伝統工芸を次世代に残すために奮闘中。